情報化社会というもの

沢山の情報が飛び交っている現代。

本当の事を見極めるのはとても難しい事です。

インターネットで検索すればあらゆる情報が一気に得る事が出来ます。

分からない事があればすぐに検索すれば欲しい情報がすぐ手に入ります。

辞書をひいたりすることなんて本当になくなったと思います。

最近は電子辞書なども増えて分厚い辞書を開く事なんてないでしょう。

学生のころは、重い辞書を頑張って学校にもって行っていました。

授業中は、辞書にパラパラマンガを描いて遊んだりもしました。

今は、そんなことしないのでしょうか。

ほとんどがデーターという目には見えないものに変わりつつあります。

写真だって今はデーターです。昔はインスタントカメラやフィルムでした。

現像が出来あがったあのワクワク感が何とも言えませんでした。

今も現像というシステムは有りますがなかなかデジカメのデーターを現像する人は少ないのではないでしょうか。

デジタルフォトブックなどに保存してスライドショーなんかで楽しむのが今流でしょう。

昔は、分厚いアルバムに一枚一枚保存していましたよね。

どちらが良いのでしょうか。

私は、分厚いアルバムの方が思い出の重みが違うと思います。小さい頃の写真は全て分厚老いアルバムに保存されてあります。

データーで保存するのもとても良いものです。

場所も取らないし、写真自体が色あせる事がありません。

しかし、何故かカタチあるものの方が重みがあるのは歳だからでしょうか。

そんなデータ社会の現代にもカタチある書類などの個人情報は漏れないようにしなければいけません。

家庭用でしたら手でクルクル回しながら切る手動のシュレッダーなんかもあります。

電動では無いので多少めんどうくさかったりはするのですが、やはり安全面や小型化を求める場合は手動でも全く問題は無いでしょう。

家庭用にするにはオフィス用品用のシュレッダーは少し業務用すぎます。

小さい子供がいる場合でしたら安全面は重視するべきだと思います。

最近では安全面を重視する動きがあり、直接事故につながる事は無くなりましたが万が一の事を考えるとやはり、手動の方が良いと思われます。

最近では、ハサミタイプのシュレッダーもあります。

チョキチョキするだけで普通にシュレッダーをかけたように切れる画期的なハサミです。

電動も良いですが、新たに画期的な家庭用シュレッダーも発売されるのではないでしょうか。

まだまだ、シュレッダーの進化に期待したい所ではあります。

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