シュレッダーの危険

私の会社にもシュレッダーがあります。

毎日頑張って動いてくれています。

一生懸命書類を細かくしてくれて会社の情報や個人情報を守ってくれています。

年末に大掃除をした時に出た沢山の要らなくなった書類が出てきました。

全部の書類をシュレッダーにかけなければ忘年会に行けなかったので一生懸命頑張っていたところ、一気に突っ込み過ぎたのか何故か止まって動かなくなってしまいました。

まだまだ、書類が残っているのでどうにか直さなければいけなかったのですが何かが詰まっていたようでした。

電源をつけたり消したりしてもなかなか直ってくれません。

シュレッダーの中には鋭い刃がいくつもあります。

とても危険なので見ている方も凄く怖かったです。

一回、分解してつまりを撮る事になりました。

開けてみると中には切れ味のよさそうな刃が沢山ありました。

これで指を切るとかなり痛そだなとおもいました。

シュレッダーもかなり危険な機械です。

大人でも危ないのに子どもが誤って手を入れてしまったらどうでしょう。

しかし、このような事件は多数起きています。小さい子供が手を入れてしまい指を失ってしまう事故が多発していました。

どうしてこの様な事故が起きてしまったのでしょうか。

今となっては紙を入れる間口が狭いですが、昔は約1cm位ありました。

なぜ、オフィス用品で子どもが事故に・・・そう思うかもしれません。

個人情報を守ろうとするのは会社だけではありません。

家庭でもちゃんとしたセキュリティをということで、家庭にもシュレッダーが広まってきていました。

親の真似をしたくなるのは当然のこと。

何を入れているのか何をしているのかもわからず、見よう見まねで手を入れてしまったのでしょうか。

その辺の詳しい事は分かりませんが、二度と戻らない指の代償は本当に大きいと思います。

一瞬でそのこの未来が変わってしまいます。

本当に悲しい事故が相次いで起こりました。

安全責任を問われた企業は、間口を狭くしました。

しかし、この事を報告しなかったとして大変問題になりました。

しかし、親にも責任があるという声も多く上がりました。

未然に防げたであろう事故によって、一生背負わなければいけないハンディーを背負ってしまった子ども。

こんな事があって良いのでしょうか。

どんなものでも使い方によっては凶器に変わります。命を落とす事だって有るのです。

確実に安全と思わない方がむしろ良いかもしれません。

いつどこでどうなるかわからないという危機感を持って安全管理をしたいと思います。

 

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