アプリで情報漏えい

最近はとてもiphoneユーザーが多くなりました。

iphoneで無くてもスマートフォンユーザーの比率はかなりあがったと思います。

スマートフォンを使っている人なら分かると思いますが、アプリと言うものがあります。

最近ではそのアプリで個人情報が漏えいしたというケースもあります。

そのアプリがどういったものかはわかりませんふが、そのアプリをダウンロードする時に何故かいつもとは違う個人情報を入力しなければならなかったそうです。

そして、その個人情報がそのまま外部に流れて行くというものでした。

その個人情報の行く末はわかりませんが、とても危険なものであり多くの人が被害に遭いました。

個人情報が流出してしまうととても混乱を招きかねません。

いつどこで悪用されるかもわからないし、個人情報はデーターなので消去したり回収することが出来ません。シュレッダーの様に機会にかける事もできません。

名前や生年月日だけなら、まだ被害は少ないかもしれません。

しかし、銀行の口座番号やクレジットカードなのど明細、お金に関するものはやはりとても危険です。

そうならない為にも信用度の低いアプリは取らない事をお勧めします。

最近では、フェイスブックでも個人情報が錯綜しているように思います。

探偵ならフェイスブックである程度の個人情報はわかってしますそうです。

よく写真を載せている人ならその写真の風景から複数の場所を特定できます。

よくチェックインをする人なら、チェックイン先のお店をマークする事が出来ます。

タグ付けをしたり、されたりする場合はその友達からも情報が読み取れるわけなのです。

フェイスブックと言うものは、とても便利で面白いコンテンツですが情報を自ら垂れ流していると言っても間違いではないでしょう。

ストーカー被害に遭った人もフェイスブックのようなSNSで場所を特定されたりもするそうです。

そう考えれば、誰にでも見える様にしない等の対策をとる必要があります。

データーは流出してしまうと一生残るものでもあります。

シュレッダーの様なものもないのでコピーされてしまうと終わりなのです。

あらゆる所から自分の情報が漏れてします事もある事を頭に入れておきましょう。

パソコンを使うようになってとても便利になりました。

しかし、この便利なパソコンには、少なからずリスクがある事も忘れないでおきましょう。

自分の情報は自分で守る様にしておかなくては後で怖い目に合うかもしれません。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>