シュレッダーの必要性

シュレッダーは今、どの会社にも有るオフィス用品と言えるでしょう。

沢山の個人情報等を扱う会社は確実にシュレッダーが必要になります。

この個人情報と言うものを最近ではちゃんと守らなくてはいけないものになっています。

会社の人間は、顧客の情報を漏らしてはいけないという決まりがあります。

個人情報保護法という法律の下、守らなくては行けません。

大手企業などもかなりシビアにならなくてはなりません。

大手の企業が何万人という規模の個人情報を流出させてしまいました。

これにより多大な損害賠償等が発生しかなりの損害になりました。

会社のゴミなどからも個人情報が流出してしまう事もあるそうです。

その為のシュレッダーなのです。

しかし、シュレッダーの様に書類を細かくする事は可能ですが、今のデーター社会ではなかなかその様な事は難しいでしょう。

何処から流出するかもわからないし、誰かがハッキングしてくる可能性もあります。

インターネットはとても危険なものに変わる時もあると言う事です。

今の時代、何でもインターネットを使います。

仕事でもパソコンを使わない日は無いでしょう。

私も、本当にパソコンが苦手でした。

今では、少し文章を打てるようになりましたが、昔はホームページを見る事しか出来ませんでした。

学校の授業でもギリギリパソコンの授業があったりしましたが、全く役に立っていません。

授業もそんな程度のものでした。

しかし、いまの学校mのパソコンの授業は有る程度のタイピングが出来るまでに上達させるそうです。

すごいことですよね。

やはり、パソコン化社会なのでそれに合わせた授業内容や教育方針なのでしょう。

社会人になって思う事は、普通の高校に行くよりも商業高校などに行っておけばよかったと言う事です。

商業高校は、卒業すると資格が貰えるようになっています。

有る程度手に職を付けられる資格の勉強をし、在学中に資格が取れます。

資格を持っているとやはり就職にも有利なわけなのです。

パソコンのタイピンングがとても速かったり、エクセルやワードが使いこなせたりと、社会に出てすぐに仕事ができるようになるのです。

それなりの高校にいってもそれなりの勉強しかしないので、資格なんかとりませんでした。

必要ないと思っていたし、必要性が良くわかりませんでした。

しかし、今の情報化社会、そしてこの不景気ですぐにパソコンを使ってあらゆることが出来る人の方が勝ち進んでいくのではないでしょうか。

 

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